マニュアルも運転したい人必見!オートマ限定解除審査とは?



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こんにちは。ミートです。

あなたの運転免許はオートマ限定だけど、マニュアルも運転したいですか?

オートマ免許でも、オートマ限定解除審査に合格すれば、マニュアルが運転できます。

しかし、限定解除審査に関する情報って意外と少ないですよね。

限定解除審査とは何か、どんな方法で限定解除できるか、試験内容と採点基準、をご紹介します。

オートマ限定解除審査とは

そもそもオートマ限定解除審査とは、何かご説明します。

この記事を読んでいただいている人は、オートマ限定免許の人が多いですよね。

今、あなたの免許はオートマしか運転できません。もちろん、マニュアルを運転すれば、無免許運転で捕まります。

そこで、オートマ限定という制限を外して、マニュアルも運転できるようにするために、限定解除審査を行います。

つまり、限定解除審査はMT車を使って、試験を行います。ちなみに試験は場内のみです。

この試験に合格すれば、AT車・MT車どちらも運転できる普通免許を取得できます。

限定解除する方法

オートマ限定解除する方法は2つあります。

①教習所で限定解除教習・技能審査を受ける

1つ目は、指定教習所に通って、AT限定解除教習と技能審査を受ける方法です。

これは、教習所で運転免許を取得した人にとっては、とてもわかりやすい方法ですね。

もう一度教習所に通いますが、今回はMT車で技能教習を受けます。

限定解除に必要な技能教習は、4時限です。

料金は教習所によって多少変わりますが、大体5〜7万円かかります。

技能審査に、不合格になると、もう一度、技能教習と審査を受けますので、料金は高くなります。

 

教習所で限定解除を行うメリットは、「運転に自信がない人でも合格できる」です。

一から運転の基本を教えてくれるため、とても学びやすいですよね。

審査も、練習と同じコースで行うのでやりやすいです。

デメリットは、「お金がかかる」です。

5〜7万円かかるので、かなり高いです。

②運転免許センターで限定解除審査を受ける

2つ目は、運転免許センターで、直接AT限定解除審査を受ける方法です。

いきなり試験を受けるので、自分で練習をする必要があります。

練習する場所は、届出教習所や練習場があります。

練習場で行う場合は、MT車を借りて、MT車を運転できる人に助手席に乗ってもらうことで、初めて運転の練習ができます。

練習にかかる費用は、届出教習所は大体3〜5万円、練習場は1時間2,000円です。

運転免許センターで試験を受けるため、試験料3,000円が別途かかります。

もちろん試験に不合格になれば、もう一度試験料がかかります。

 

運転免許センターで限定解除を行うメリットは、「安くて早い」です。

料金は教習所と比べると、より安く限定解除ができそうですよね。

そして、教習所とは違い、技能教習を4時限必ず受ける必要はありません。

なので、自分が試験を受けたい!と思ったら、すぐに試験を受けれるので、より早く限定解除ができます。

デメリットは、「試験が難しい」です。

運転免許センターで試験を受けるので、試験車両と試験コースは練習とは異なります。

試験官も警察官なので、緊張します。

なので、教習所と比べると試験が難しく感じます。

試験の概要

採点方法

試験は、減点方式で採点され、持ち点100点ある状態からスタートし、試験終了のときに、70点以上残っていれば合格です。

しかし、試験の途中でも、危険行為(信号無視・一時不停止・逆走)、持ち点が70点未満になれば試験中止になります。

引用:仮免技能試験のポイントと攻略法まとめ

オートマ限定解除審査の採点方法は、仮免技能試験と同じです。

試験項目

試験でやることは、以下の通りです。

・車の乗り方と降り方

・運転の準備と運転姿勢

・標識と標示に従った走行

・目標に合わせた停止

・交差点の通行(直進、右折、左折)

・障害物への対応

・通行位置と進路変更

・坂道発進

・踏切の通行

・狭路の通行(S字とクランク)

・見通しの悪い交差点の通行

・一時停止と安全確認

引用:仮免技能試験のポイントと攻略法まとめ

試験項目も仮免技能試験と同じです。

オートマ限定解除審査だからといって、マニュアルの運転操作だけを見られるわけではありません。

ちゃんと、正しく安全な運転をする必要があるので注意してください。

まとめ

オートマ限定解除審査についてまとめました。

どんな流れで限定解除ができるかわかりました?

教習所と運転免許センターの2通り方法があるので、それぞれの特徴を理解して、自分に合った方法で限定解除を行ってください。

 

試験は、マニュアルの運転操作だけでなく、「安全運転できているかどうか」を見られています。

車に乗る前の前後確認、目視での安全確認、踏切の通過前に窓を開ける、は特に忘れやすいです。

もう一度、運転の基本を復習してから、試験に臨んでくださいね。

このブログでは、一発試験に関する情報をたくさん発信しているので、よかったらそちらもご覧ください。

この記事を読んでいただきありがとうございます。何かご質問がありましたら、お問い合わせください。



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