一発免許とは?運転免許試験場の一発試験で免許を取るまでの流れ



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こんにちは。ミートです。

みなさん一発免許って知っていますか?

一発免許なんか知らない、聞いたことあるけどよく分からない、という人がほとんどだと思います。

ぼくは現在、指定教習所には通わずに、初めての運転免許を一発試験での取得に挑戦中です。

そこで、この記事では、ぼくが実際に挑戦して分かった一発試験で免許取得する流れについてまとめましたので、ご参考にどうぞ。

一発免許とは…

一般に、みなさんが運転免許を取るときは、教習所に通いますよね。

しかし、一発免許は学科試験、技能試験を、運転免許試験場(運転免許センター)で直接受けて、免許を取る方法です。

そんな方法あるの?って思う人もいますが、これで運転免許が取れるんです。

よかったら、一発免許の特徴についてまとめたこちらの記事もご参考にどうぞ。

一発試験で免許を取るメリットとデメリット - 難易度・費用・期間

2017.09.11

また、一発免許は、他に、一発試験、飛び込み試験などと呼ばれます。

一発試験で免許を取る流れ

準備するもの

・住民票原本(コピー不可)

本人名義で本籍地が記載されているもの。

・証明写真 × 2枚

縦3cm × 横2.4cm。

・運転免許証

免許所持者のみ。

・本人確認の身分証明書類

免許証、保険証、パスポート、住民基本台帳カードなどからどれでも用意できるもの1種類。

・お金

受験料、免許交付料など手数料がかかります。

・筆記用具

書類をいろいろ書くのにあると便利。

いざ、運転免許試験場へ

運転免許試験場についたら、まず、窓口で運転免許申請書と質問票をもらいます。

書類を書いたら、受付をして、手数料を納付します。手数料は以下の通りです。

まずは、適性検査

適性検査は、

①視力が両眼で0.7以上、一眼でそれぞれ0.3以上あること。

②一眼の視力が0.3に満たない方若しくは一眼が見えない方については、他眼の視野が左右150度以上で、視力が0.7以上であること。

難しく書きましたが、ただの視力テストなので、支障なく日常生活できている人はみんな合格するので安心してください。

次に、仮免学科試験

ここからが本番と言ってもいいでしょう。

仮免学科試験は、◯✖️問題50問です。

そのうち45問以上正解で合格です。

ここはしっかりと対策して勉強しないと厳しいかもしれません。けど、出題される問題は毎回ほとんど同じなので問題集を使って勉強さえすれば大丈夫でしょう。

よかったら、こちらの記事もご参考にどうぞ。

運転免許の学科試験はどんな問題?- ポイントと攻略法を徹底解説

2017.09.16

本番は時間がたっぷりあるので、焦らずケアレスミスしないように解きましょう。

そして、仮免技能試験

初めての技能試験ですね。

仮免技能試験では、警察官(試験官)を助手席に乗せて試験を行います。

採点は、減点方式で持ち点100点からスタートし、試験終了のときに、持ち点が70点以上あれば合格です。

ここで警察官が見ているポイントは「安全運転できているかどうか」です。

技能試験については、こちらをどうぞ。

府中運転免許センターの仮免技能試験に、たった2回で合格した体験談

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一発免許に合格!仮免技能試験のポイントと攻略法まとめ

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ハンドルを正しく操作し、ミラーと目視で安全確認を行い、右左折の前にはしっかり幅寄せをすれば問題ありません。

試験中は基本に戻り、安全運転を意識してくださいね。

一発で仮免技能を合格することは難しいですが、3回受ければ合格できるので頑張って乗り越えましょう。

再び、本免学科試験

仮免許証で路上練習を5回行えば、本免学科試験を受けられます。

本免学科試験は、◯✖️問題90問とイラスト問題5問です。(すべて◯✖️問題)

そのうち90点以上とれたら合格です。

本免学科試験と言っても仮免学科試験(第一段階)の内容が8割、新しく勉強する第二段階の内容が2割です。

なので、もう一度仮免学科試験の復習をしながら対策しましょうね。

本番は落ち着いて試験に臨みましょう。

ついに、本免技能試験

いよいよ最後の本免技能試験です。

本免技能試験でも警察官を助手席に乗せて試験を行います。

採点は、減点方式で仮免技能試験と同じく、持ち点100点からスタートし、試験終了のときに、持ち点が70点以上あれば合格です。

ここでも警察官が見ているポイントは「安全運転できているかどうか」です。

正しい速度で運転し、ミラーと目視で安全確認を行い、障害物や歩行者と適度な距離を保ちながら運転できれば大丈夫です。

路上で練習したことを思い出しながら、その瞬間ごとに適切な判断をして、正しい運転をしましょう。

最後に、取得時講習

すべての試験に合格したら最後に取得時講習を受けます。

取得時講習とは、「自動車等の運転に関する講習」と「応急救護処置に関する講習」があります。

しかし、教習所などで特定教習を受けている人は免除されます。

特定教習は仮免許を取った後に受けられるので、先に受けた方がスムーズに免許が取れるのでオススメです。

運転免許交付

おつかれさまでした。

いよいよ運転免許GETです。

免許を取った後も安全運転に気をつけて楽しいカーライフを過ごしてくださいね。

まとめ

運転免許試験場で一発免許を取る流れの説明をしました。

流れはつかめましたか?

よく、一発免許は難しい!と言われますが、学科試験、技能試験ともに対策をすれば、ちゃんと合格できます。

一発試験を受けるのは、主に免許失効になった人が多いと思いますが、新規で免許を取ることもできますよ。

一発免許という免許の取り方を知っていただいて、ぜひ挑戦してもらえればと思います。

この記事を読んでいただきありがとうございます。何かご質問がありましたら、お問い合わせください。



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