【攻略】本免技能試験に合格する3つのポイント



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どーも!初めての運転免許を運転免許センターで取得した男、ミートです。

ぼくは、本免技能試験を3回受験して合格することができました。

試験を受けた経験から、実際に感じた注意すべきポイントを3つお伝えします。

たった3つのことを意識すれば合格に近づけるのでぜひ読んでみてください!

①右左折の幅寄せ

フィッシュ教官
50cm以内に幅寄せするのじゃ!

めっちゃ重要なポイントです。

幅寄せがアマいと試験官に減点されるので注意です。

サイドミラーを見ながら、50cm以内を目指して寄せてください。

特に左折の場合は、自転車・原付が通れないように意識して幅寄せをするようにしましょう!

②信号のない横断歩道

フィッシュ教官
信号のない横断歩道は徐行で進むのじゃ!

ぼくは徐行せず40km/hで走行したら落ちました。

横断中・横断しようとしている人がいたら、必ず停車してください。

そうしないと試験官にブレーキを踏まれて、試験中止になります。

歩行者の確認等で判断するのに時間がかかるので、徐行がオススメ。

特に午前中の試験だと、交通量が多く反対車線が渋滞していて、歩行者が見えづらい状況も多いので注意しましょう!

③黄色の信号

フィッシュ教官
黄色の信号は原則止まれじゃ!

信号も重要ポイントです。

信号が黄色になった場合、①安全に止まれるなら止まる。②安全に止まれない時(急ブレーキが必要)は通行する。

信号が黄色に変わりそうかどうか、歩行者用の信号をチラ見しておくと予測ができるのでオススメ。

正しく判断する必要があるので注意しましょう!

おまけ

フィッシュ教官
安全確認はルームミラー・サイドミラー・目視の3点じゃ!

安全確認は怠ると減点されます。

右左折・進路変更・障害物を避ける時など適宜忘れないように、注意しましょう!

フィッシュ教官
走行速度は−3km/hがオススメじゃ!

スピードを合わせる(40km/h道路で40km/hちょうど出す)ことに集中してしまうと、他のことがおそろかになってしまうのでスピードあまり意識しないように−3km/h程度がオススメ。

ただし、試験中は30km/h道路、40km/h道路、50km/h道路と規定速度が異なる道路を走るので標識・標示は意識して探してください。

特に右左折した後は走行速度に注意しましょう!

まとめ

フィッシュ教官
これで試験に合格できるのじゃ!

注意するポイントはわかりましたか?

正直、1回目の試験で合格することは難しいと思いますが3回受ければ合格できます!

不合格になった時は、失敗したところを修正して次の試験に臨む。これを繰り返せば、合格できるはずです。

ぼくはこの記事に書いた3つのポイントに注意したら合格することができました。

ぜひ参考にしていただいて、技能試験がんばってください!

この記事を読んでいただいてありがとうございました。



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