府中運転免許センターの本免技能試験に3回で合格した体験談



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どーも。ミートです。

ついに2017年12月4日に普通自動車免許を取得できました!やりました!!!

プリンちゃん
ミートくんおめでとう♡

免許取得するまでの道のりは長かった…。その分、達成感はハンパないけどね!

この記事では最後の本免技能試験に合格した体験談を書きます。

試験に不合格になった理由、修正したところ、注意すべきことなどなど。

時間がない方は、こっちにポイントまとめたのがあるのでよかったら。

【攻略】本免技能試験に合格する3つのポイント

2018.01.21

これから試験を受ける方は、ぜひ参考にしてみてください!

試験の流れ

簡単に試験の流れを説明すると、まず試験教室みたいなところに受験者が全員集まります。

そこで、本人確認・路上練習票などの提出、受験票をもらいます。この受験票に何号車・何番目か書いてあります。

その後に試験に関する説明があって、路上試験が始まります。

1台の車に受験者4人が乗って、順番に試験を行います。

路上試験に合格した人は、その後に場内試験(方向変換or縦列駐車)を行います。

残念ながら、不合格になった人はその場で解散です。

簡単ではありますが、このような流れで試験を行います。

1回目の試験

午前の試験でした。天気も良く、気持ちも落ち着いて臨むことができました。

ぼくは1号車の4番目で、車はプリウスでした。

4番目なので前3人の試験の様子を観察してました。

走行する道順、道路の規定速度、路端の停車場所、交通状況などいろいろ見てました。

みんな同じような道を走行していたので、特に心配もせず、ぼくの番になりました。

車の前後を確認し、乗車して運転の準備をして、発進しました。

試験官の指示にしたがって、右左折をして、道路の規定速度に注意しながら走行してました。

交差点で左折する時に、少し大回りになったりしましたが特に大きな問題はありませんでした。

路端の停車も終え、合格かなと油断していた時に、目の前の信号が黄色に変わり、焦ってブレーキを踏み急停車してしまいました。

車は停止線で止まれず、横断歩道上にのりました。

そのまま試験は終わり、結果は不合格でした。

試験官からのアドバイスとして、①交差点はもっとスピードを落とすこと、②黄色信号で止まる心構えは良いが、急ブレーキは危険、横断歩道上で止まったら停止線までバックする、と言われました。

アドバイスしていただいたことを意識して路上練習を行い、修正しました。

2回目の試験

1回目と同じく、午前の試験でした。前回の反省点を意識して試験に臨みました。

今回は2号車の2番目で、同じくプリウスでした。

道順は1回目の試験とほぼ同じコースでした。

違うところは、交通量が多く渋滞してるところがありました。

特に気にせず、ぼくの番になったので車の前後を確認し、乗車して運転の準備をして、発進しました。

運転して間も無く信号のない横断歩道がありました。歩行者がいないことを確認して、走行しました。

その後に、もう一つ信号のない横断歩道がありました。今度は反対車線が渋滞しており、右からくる歩行者は見えませんでした。

左側は歩行者がいなかったため、走行したら反対車線の車の陰から人が飛び出してきて、試験官にブレーキを踏まれました。

歩行者がいないと思い込んでいて、やってしまいました。そこで試験中止になりました。

試験官からアドバイスとして、信号のない横断歩道で特に歩行者の有無が確認できない場合は、徐行しなさいと言われました。

信号のない横断歩道を注意するように練習しました。

3回目の試験

今度は午後の試験でした。3度目の正直、絶対合格すると意気込んでました。

今回は3号車の1番目で、車はコンフォートでした。

プリウスではないことに少し動揺しながら、車の前後を確認し、乗車して運転の準備をして、発進しました。

1回目と2回目の試験で学んだポイントを意識しながら、運転しました。

コンフォートのアクセルにあまり慣れず、発進は不安定だったが試験は順調に進みました。

右左折、路端の停車、信号のない横断歩道は練習した甲斐も良くできました。

2回チェックされましたが、大きな問題はなく試験が終わりました。

すると、試験官に合格と言われ次に場内試験の方向変換をやりました。

方向変換は練習したこともあり、得意だったので切り返しなしの一発で決めることができました。

これで無事に免許取得することができました。

まとめ

以上がぼくの合格するまでの体験談ですが、いかがでしたか?

路上試験は場内試験と違って、状況が常に変化します。

路駐している車が多かったり、自転車が前を横切ったり、色々な場面に遭遇すると思います。

その時に焦らず、正しい判断をして、適切な処置を取れるか試験官は見ています。

もし、失敗して不合格になったとしても次があるので大丈夫です。

失敗した原因を見つけ、それを修正することができれば合格に近づいて行くので、諦めずにチャレンジしてください。

みんなが本免技能試験に合格できると思うので、ぜひ頑張ってください!

この記事を読んでいただきありがとうございました。



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