運転免許の学科試験はどんな問題?- ポイントと攻略法を徹底解説



スポンサーリンク

 

こんにちは。ミートです。

学科試験はどんな問題?何を勉強すればいいの?

いきなり学科試験と言われても何が出るかわかりませんよね。

ぼくも不安でした。

けど、しっかりと対策をすれば、学科試験は一発合格できます。

 

ぼくは3日間勉強をして、仮免学科試験に一発合格することができました。

運転免許を取るまでに学科試験は必ず受けます。学科試験くらいは余裕で受かりたいですよね。

実際に勉強をして、学科試験に合格した経験をもとに、学科試験のポイントと攻略法についてまとめましたので、ご参考にどうぞ。

 

技能試験について知りたい人は、こちらをご覧ください。

府中運転免許センターの仮免技能試験に、たった2回で合格した体験談

2017.09.22

一発免許に合格!仮免技能試験のポイントと攻略法まとめ

2017.09.18

試験の概要

まず、問題の形式や試験時間などについて基本的な説明をします。

仮免学科試験

試験は、すべて◯✖️問題の50問です。試験時間は30分あります。

100点満点中、90点以上(45問以上正解)で合格です。

◯✖️問題なら余裕じゃんって思ってる人、残念ながらそんなあまくないです。

45問以上正解すると合格なので、ケアレスミスも考えると、満点を取るつもりで勉強してください。

そしたら、きっと一発合格できますよ。

本免学科試験

試験は、1問1点の◯✖️問題90問と1問2点のイラスト問題5問です。試験時間は50分あります。

100点満点中、90点以上で合格です。

本免は、仮免より問題数が多いです。そして、イラスト式危険予測問題が5問あります。

イラスト式危険予測問題は、イラストであるシチュエーションが表されているので、その状況に相応しい判断・運転を問う◯✖️問題がイラスト問題1問につき、3問出ます。

◯✖️問題3問すべて正解で、2点GETです。

問題のレベルは、仮免とあまり変わりませんが、試験範囲が広くなるので、さらに知識が必要となります。本免も満点を取るつもりで勉強しましょう。

どんな問題が出るか

次に、どんな問題が出るか見ていきましょう。

第一段階

仮免許学科試験は第一段階が試験範囲になります。第一段階は、以下のことについて知識が必要です。

 

・運転者の心得

・信号の種類と意味

・標識・標示の種類と意味

・交差点の通行方法

・安全な速度と車間距離

・歩行者の保護

・合図を出すタイミング

・進路変更

・追い越し

・運転免許の制度

 

全部で10個あげました。

第一段階は、運転者の心得から運転方法、運転免許の制度まで幅広い知識が必要です。

これらの項目について、一つ一つ勉強していけば、確実に学科試験を攻略することができますね。

第二段階

本免学科試験は第一段階に加えて、第二段階も試験範囲になります。第二段階は、以下のことについて知識が必要です。

・死角と運転

・運転と性格

・人間の能力と運転

・車に働く自然の力と運転

・悪条件下での運転

・駐車と停車

・けん引

全部で7つあげました。第二段階は、より具体的な運転に関わることについて学びます。

これも、一つ一つ学んでいって、確かな知識を身につけましょう。

間違えやすいポイント

それでは、学科試験の勉強をしていく上で、間違えやすいポイントを説明します。以下の項目は、特に重点的に理解しておいたほうがいいです。

・似ていて間違えやすい標識(通行止めと駐車禁止、左折可と一方通行)

・合図のタイミング(30m手前と3秒前)

・徐行が必要な場所

・追い越しが禁止されている場所

・警笛を使うタイミング

この5つのポイントについては、よくひっかけ問題で出されるので、確実に理解しておいたほうがいいです。

なんとなく、そうかなーではなく、しっかりと理由を付けて答えれるまで勉強してくださいね。

まとめ

学科試験について、出題形式からその内容までまとめてました。

学科試験のイメージはつきましたか?

内容は、第一段階と第二段階があって、意外と勉強する項目が多いと感じた人もいると思います。

なので、早めに対策をして試験に臨んでくださいね。

 

間違えやすいポイントは、ぼくも練習問題で何度も間違えました。

何度も間違えると、問題のパターンがわかってきます。

教本で勉強した後は、練習問題をたくさん解いて、問題に慣れてください。

特に、ポイントであげた内容の問題を解くときは、一字一句、丁寧に読んでから答えましょう。

見通しの悪い交差点と同じように、慎重にいきましょうね。

本番では、時間はたっぷりあるので焦らず、落ち着いて解いてください。みなさんが学科試験に一発合格できることを祈っています。

この記事を読んでいただきありがとうございます。何か、ご質問がありましたらお問い合わせください。



スポンサーリンク



スポンサーリンク