運転免許の種類と受験資格 – 自動車・バイクを徹底解説



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こんにちは。ミートです。

これから運転免許を取ろうと考えている人に質問です。

運転免許の種類について知ってますか?

ぼくも、免許を取る前までは種類なんか知りませんでした。

実は、免許の種類はたくさんあります。運転免許の種類について、まとめたので、これからどの免許を取得するか、ぜひ考えてみてください。

運転免許の区分

運転免許と言っても、実は3種類に分けられています。

第一種運転免許:自動車や原動機付自転車を運転するときに必要な免許。

第二種運転免許:タクシーなど旅客を運送するために必要な免許。

仮運転免許:練習や試験のために路上で運転するために必要な免許。

 

みなさんが持っている免許は、ほとんど第一種免許です。

仮運転免許は、通称、仮免と呼ばれているもので、路上で運転の練習をするときに必要です。なので、免許を取るときは、仮免を取ってから、第一種免許(本免)を取ることになります。

ぶっちゃけ、ここはあまり重要ではないので、そうなんだ〜。って思ってもらえれば大丈夫です。

車の種類

次に、車の種類について説明しますね。

自動車は、

・大型自動車

大型特殊自動車、大型・普通自動二輪車、小型特殊自動車以外の自動車で、次のどれかに当てはまるもの。

①車両総重量:11,000kg以上のもの

②最大積載量:6,500kg以上のもの

③乗車定員:30人以上のもの

例:大型貨物自動車、大型乗用自動車(バス)

 

・中型自動車

大型自動車、大型特殊自動車、大型・普通自動二輪車、小型特殊自動車以外の自動車で、次のどれかに当てはまるもの。

①車両総重量:5,000kg以上、11,000kg未満のもの

②最大積載量:3,000kg以上、6,500kg未満のもの

③乗車定員:11人以上、30人以下のもの

例:中型貨物自動車、中型乗用自動車(マイクロバス)

 

・普通自動車

大型自動車、中型自動車、大型特殊自動車、大型・普通自動二輪車、小型特殊自動車以外の自動車で、次のすべてに当てはまるもの。

①車両総重量:5,000kg未満のもの

②最大積載量:3,000kg未満のもの

③乗車定員:10人以下のもの

例:普通乗用自動車、普通貨物自動車、ミニカー

 

・小型特殊自動車

次のすべてに当てはまるもの。

①最高速度が11km/h以下のもの

②長さ4.7m以下、幅1.7m以下、高さ2m以下のもの

例:ターレット(築地でお魚運ぶやつ)、コンバイン(畑で稲刈りするやつ)

 

 

・大型特殊自動車

カタピラ式や装輪式など特殊な構造を持ち、最高速度や車体の大きさが小型特殊自動者に当てはまらないもの。

例:ショベルカー、トラクター

 

バイクは、

・大型自動二輪車

エンジンの総排気量が400ccを超えるもの。

例:スズキ GSX 1300R ハヤブサ、カワサキ ニンジャ 650

 

・普通自動二輪車

エンジンの総排気量が50cc以上、400cc以下のもの。

例:ヤマハ YZF-R25、ホンダ CBR250RR

 

・原動機付自転車

エンジンの総排気量が50cc以下のもの。

例:スクーター、ミニバイク

 

なんと全部で8種類もあります。ビックリですよね。

ご参考に、例もあげてみたので、どれに乗りたいか考えてみてください。

運転免許の種類

自動車

自動車の免許の種類は、

・大型免許

・中型免許

・普通免許

・大型特殊免許

・小型特殊免許

・けん引免許

 

さっきの自動車の種類とほとんど同じですよね。

けん引免許というのは、けん引自動車で、車両総重量が750kgを超える車をけん引するときに必要な免許です。

バイク

バイクの免許の種類は、

・大型二輪免許

・普通二輪免許

・原付免許

 

さっきのバイクの種類とすべて同じですよね。

どの免許で、どの車を運転できるかとてもわかりやすいですね。

一覧表

さらに、わかりやすく、どの免許で、どの車を運転できるか表にまとめました。

 

縦に運転免許の種類、横に車の種類を並べました。

●印が付いているところが、運転可能という意味です。

大型免許、大型二輪免許は、いろんな車が運転できるので魅力的ですね。

どの免許でも、原付は運転できるというのもいいですね。

この一覧表から、自分がどの免許を取りたいかイメージできましたか?

ちなみに、ぼくは大型二輪免許が欲しいです。

受験資格

最後に、受験資格について説明します。

実は、大型免許が欲しくても、いきなり大型免許をとることはできません。

大型免許・中型免許を取るためには、しっかり順序を追って免許を取る必要があります。

ちなみに、大型二輪免許は無免許からでも取得可能です。

大型免許

大型免許を取るためには、中型免許か普通免許、大型特殊免許を受けていた期間が合計3年以上必要。

受験資格に、年齢の他に運転経験も対象となります。

つまり、18歳で普通免許を取ったとしても、21歳以上にならないと大型免許は取れないですね。

それくらい、運転が難しいってことなんでしょう。

大型免許を持っている人、尊敬です。

中型免許

普通免許か大型特殊免許を受けていた期間が合計2年以上必要。

中型免許も同じく、運転経験を問われます。

つまり、大型・中型免許が欲しい人は、まず普通免許を取ることが先ですね。

 まとめ

運転免許の種類と車の種類についてまとめました。

運転免許と運転できる車についてわかりましたか?

運転免許はたくさん種類があるので、自分が運転したい車を決めてから、免許を取ったほうがいいですよ。

免許取った後に、あれ、この車運転できないじゃん。ってなったら悲しいですよね。

なので、ぜひ計画的に運転免許を取ってくださいね。

原付から普通自動二輪免許、普通自動二輪免許から大型自動二輪免許など、レベルアップして免許を取りたい人は、ぜひ免許の取り方も考えてみてください。

教習所に通わなくて、一発試験で免許を取る方法もありますよ。

一発免許については、他の記事にまとめてありますので、よかったら見てください。

この記事を読んでいただきありがとうございました。何かご質問がありましたら、お問い合わせください。



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