一発免許に合格!仮免技能試験のポイントと攻略法まとめ



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こんにちは。ミートです。

この記事を読んでいただいている方は、

これから、一発免許に挑戦?

もしくは、仮免技能試験に合格できない…と悩んでいる人でしょうか?

ぼくは現在、指定教習所には通わずに、一発試験での普通免許取得に挑戦中です。一番難しいと言われている、仮免技能試験に受かるところまできました。

仮免技能試験には、わずか2回で合格できました。

そこで、ぼくが実際に仮免技能試験に合格した経験から、試験のポイントと攻略法についてまとめましたので、ご参考にどうぞ。

仮免技能試験とは

そもそも仮免技能試験とは、言葉の通り、仮免許を取るために行われる技能試験です。

指定教習所に通っている人は、教習所で試験を受けることができますが、一発試験で免許を取るときは、運転免許センターで試験を受けます。

技能試験は、仮免許と本免許で2回行われますが、仮免技能試験の方が難しいと言われています。

 

よくわかない人はこちらもご参考にどうぞ。

一発免許って難しい? - 合格率と難易度を徹底解説

2017.09.12

一発免許とは?運転免許試験場の一発試験で免許を取るまでの流れ

2017.09.10

仮免技能試験の概要

採点方法

試験は、警察官(試験官)が助手席に座って採点してくれます。

減点方式で採点され、持ち点100点ある状態からスタートし、試験終了のときに、70点以上残っていれば合格です。

しかし、試験の途中でも、危険行為(信号無視・一時不停止・逆走)、持ち点が70点未満になれば試験中止になります。

また、試験中は試験官が「前の信号を右折してください。」など指示を出してくれるので、それに従って運転すればよいです。

試験コースをすべて覚える必要は、ありませんし、コースを間違えた場合も減点にはなりません。

ただし、コースを間違えても、走行中はすべて採点対象なので、油断しないようにしましょう。

試験項目

試験でやることは、以下の通りです。

・車の乗り方と降り方

・運転の準備と運転姿勢

・標識と標示に従った走行

・目標に合わせた停止

・交差点の通行(直進、右折、左折)

・障害物への対応

・通行位置と進路変更

・坂道発進

・踏切の通行

・狭路の通行(S字とクランク)

・見通しの悪い交差点の通行

・一時停止と安全確認

12個あげました。上記の項目をすべて試験中に行い、正しく操作できているか試験官が採点します。

実は、車の乗り方も見られています…。

試験は、車に乗る前から始めっているんです。

しっかり、車の前後に障害物がないか確認して、後方の安全確認をしてから乗車しましょう。

試験のポイント

技能試験では、簡単に言うと「安全運転ができているかどうか」を判断されています。

それを判断するために、試験官が見ているポイントは、2つあります。

1つ目は、安全確認です。

ルームミラー・サイドミラー・目視の3つでしっかり安全確認してください。安全確認しているよ、と試験官にアピールするために、普段より大げさに行いましょう。

2つ目は、右折・左折の前の幅寄せです。

なぜなら、幅寄せをしないと巻き込み事故が起きる恐れがあるからです。安全運転のためには、このリスクを排除するために、幅寄せをする必要があります。

この2点は、特に重要なポイントですので、意識して行ってください。忘れてしまうと、1回につき10点減点されるので注意しましょう。

ワンポイントアドバイス

あたりまえのことですが、試験のときは、あいさつと返事をしっかりしましょう。

試験が自分の番になったら、名前と「よろしくお願いします。」を言う。

また、走行中に「前の信号を右折してください」と指示を言われたら、「わかりました」と返事をする。

とてもシンプルなことですが、言うと言わないでは、大きな違いがあります。

試験官も人間です。特に、採点基準は個々の試験官に任せられているところも多いです。いやらしい話ですが、あまく採点してもらうためにも、あいさつと返事はしましょうね。

この受験生、大丈夫かな?と不安に思われないようにすることも大切です。試験官が安心して、免許を交付しても良いと思える人になってください。

まとめ

仮免技能試験の採点方法から試験のポイントまでまとめました。

仮免技能試験では、何を見られているかわかりましたか?

そうです、「安全運転ができているかどうか」について見られています。

そこで重要なのが、安全確認と幅寄せです。

この2点は、他の試験項目、例えば坂道発進と比べると、坂道発進は試験中1回しかやりません。しかし、安全確認と幅寄せは1回だけですか?違いますよね。右左折するたびに、やりますよね。

試験中にやる回数が多い=減点されやすい項目ですので、特に注意してくださいね。

これから仮免技能試験を受ける人は、この2つのポイントを意識して練習してから受けることをオススメします。

安全確認と幅寄せを習慣づけて、他のS字、クランクなどの試験項目が問題なくできれば、仮免技能試験は突破できます。

それでは、みなさんが仮免技能試験にスムーズに合格できることを祈っています。この記事を読んでいただきありがとうございました。何かご質問がありましたら、お問い合わせください。



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