合宿免許と一発免許どっちが安いか徹底比較!してみた



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こんにちは。ミートです。

運転免許は安く取りたいですよね。

ぼくはなるべく安く運転免許を取得しようと思って、一発試験に挑戦しました。

しかし、一発免許にしようか、合宿免許にしようかとても悩んでいました。

 

なぜなら、免許取得までにかかる費用・期間、試験を受ける場所が違うからです。それぞれにメリット・デメリットがあります。

この記事では、大学生が初めて普通免許(AT限定)取得までにかかる費用に注目して比較したので、その差をご紹介します。

合宿免許

①料金

合宿免許の料金は、予約サイト・予約する時期によって変わります。

もちろん大学生の夏休み・春休みのシーズンは料金が高く、利用者が少ないオフシーズンは安いです。

今回は、大学生が初めて運転免許を取る場合なので、夏休み(8月)に合宿免許に参加することにします。

 

予約サイトは、割引が充実している「ユーアイ免許」で予約することにしましょう。

早割・学割・グループ割、さらにネット予約割引もあるので、最大18,400円も割引されます。

予約するのは、「夏休み超得コース」にしましょう。

大学生は、このプランが時期もよくて、料金も安いのでコスパ最高です。気になったら、チェックしてみてくださいね。

そして教習所は、ユーアイ免許さんイチオシの鳥取県東部自動車学校にしましょう。

なんと鳥取砂丘まで自転車で行けるという魅力的な教習所です。車だけでなく、ラクダにも乗れますね!

料金は夏休み超得コースを利用すると、税込 257,040円です。

夏休みでオンシーズンなのにとても安いですよね。

②内容

合宿免許の教習所は、通いと同じ指定教習所なので、教習の時限数に規定があります。

規定として第一段階は、学科教習は10時限、技能教習は12時限受けます。

規定の教習が終わったら、修了検定と学科試験を受けて、合格したら、仮免許取得です。

仮免許を取ったら、次は第二段階といって、本免許を取るための教習を行います。

規定として第二段階は、学科教習は16時限、技能教習は19時限受けます。

規定の教習が終わったら、卒業検定を受けて、合格すれば、運転免許センターで技能試験免除になります。

なので、合宿が終わった後に、現住所の都道府県の運転免許センターで学科試験を受けます。

免許センターの学科試験に合格すると、免許取得です。

教習の内容、免許を取る流れはこの通りです。

 

合宿免許には、教習以外にもいろんな特典があります。

合宿なので、宿泊施設に泊まりますよね。あと、食事もします。さらに、合宿先は遠いので交通費もかかります。

ユーアイ免許の場合、合宿免許の料金に宿泊費・食費・交通費すべて含まれています。
*一部入校出来ない地域があるので、詳しいことは予約サイトでご確認願います。

 

さらに、30歳までの方に限定で、卒業まで追加料金が一切かかりません。

なので、寝坊して教習に遅れたり、技能試験に不合格になって、卒業が延期されても追加料金は0円です。

これなら運転が苦手な人も安心して合宿に参加できるので、とてもありがたいですね。

 

他にも、教習所ごとにオリジナル特典があります。

鳥取県東部自動車学校さんは、鳥取砂丘ミニ観光に招待してくれます。あとは、初心者マークをプレゼントしてくれます。

それぞれの教習所で、特典が違うので、いろいろ見てみるのも楽しいですね。

③試験料

合宿免許の料金と、別途に試験料がかかります。

仮免許試験手数料は1,700円、仮免許証交付手数料は1,100円です。

試験料は1回ごとにかかるので、仮に3回受験して合格できたとすると、5,100円かかります。

 

合宿後に運転免許センターで学科試験を受けるときの、学科試験料は1,750円です。

これも仮に3回受験して合格できたとすると、5,250円かかります。

したがって、試験料・免許証交付料の合計は、13,500円かかります。

一発免許

①料金

初めて普通免許を取る場合を比較しているので、いきなり試験を受けるのは、無謀な挑戦です。

なので、運転の練習は必要ですよね。練習の場として、届出教習所に通う場合を比較してみましょう。

届出教習所はたくさんありますが、今回は東京都公安委員会届出自動車教習所である大久保自動車学校に通うとします。

 

コースは基本パックと保証付パックがあるので、今回は合宿免許と同じ条件で保証付のものに通うことにします。

料金は、税込 199,500円です。

届出教習所なので、安いですね。合宿免許と比べると、約6万円お得です。

②内容

届出教習所は、技能教習をメインで行います。

学科教習は特にありませんが、勉強するための教本・問題集・DVDはあります。なので、学科は自分で勉強することになります。

技能教習は、第一段階・第二段階ともに無制限で受けられます。保証付パックなので、追加料金は一切かかりません。

 

届出教習所は指定教習所と違って、規定の教習がないので好きなときに試験を受けれます。

学科試験・技能試験どちらも運転免許センターで受けて、合格すれば免許取得です。

 

届出教習所の料金に含まれているのは、教習だけです。

合宿免許では、宿泊費・食費・交通費も含まれていましたが、届出教習所はありません。

自宅から通うので、あたりまえといえばあたりまえなんですけど、交通費はかかりますよね。

宿泊費・食費・交通費は、免許取得するまでにかかる期間で変わってくるので、計算は割愛します。

ちなみに、オリジナル特典もありません。料金は安いんですけど、なんか悔しいです。(笑)

③試験料

一発免許は、すべての試験を運転免許センターで受けるので、教習所の料金とは別途に試験料がかかります。

試験料は、仮免許試験は4,400円、本免許試験は3,100円です。

仮に、学科試験・技能試験どちらも3回受験して、合格できたとすると、試験料は合計22,500円かかります。

したがって、試験料・免許証交付料を含めた総額は、40,330円です。(取得時講習料金は教習所料金に含まれていないため、別途14,680円かかります。)

比較

夏休み中の大学生が、合宿免許と一発免許で免許を取るまでにかかる費用を表にまとめました。

合宿免許が総額270,540円。

一発免許が総額239,830円。

一発免許の方が、約3万円安いですね。

だから、一発免許の方がお得です!!!って、ぼくは自信を持って言えません。

 

合宿免許は約14日間で免許取得ができますよね。

仮に、一発免許も14日間で免許取得できると仮定すると、その間にかかる宿泊費(家賃)、食費、交通費はいくらかかりますか?

個人によって差はありますが、3万円以上かかる人が多いですよね。

これも考えると、果たして一発免許の方がお得かどうかは曖昧になります。

 

しかし、合宿免許・一発免許はお金では表せないメリットがあります。

合宿免許の特典、運転免許センターで試験を受ける経験、人との出会い。

なので、この先はお金ではなくて自分にとって価値のあるもの、がお得に感じると思います。

 

まとめ

合宿免許と一発免許で、免許取得までにかかる料金に注目してまとめました。

初めて免許を取得する場合を考えると、合宿免許と一発免許の費用の差は少ないです。

ぼくは、少しでも費用を抑えようと一発免許に挑戦しましたが、この記事を書いていると合宿免許もアリだったなと思います。

 

とにかく安く取りたい人。

友達と楽しみながら取りたい人。

時間がないから短期間で取りたい人。

いろんな人がいますよね。価値観もそれぞれ違うはずです。

これから運転免許を取ろうと考えている人は、免許の取り方の違いとそのメリットについて理解した上で、ぜひ自分に合った免許の取り方を選んでください。

この記事を読んでいただきありがとうございました。何かご質問がありましたら、お問い合わせください。



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