ぼくがオートマ(AT)限定で免許を取った5つの理由



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こんにちは。ミートです。

あなたの免許はオートマ(AT)限定ですか?

マニュアル(MT)も運転できますか?

まだ免許を持っていない人は、どちらの免許にするか決めましたか?

オートマかマニュアルか、悩みますよね。

実は、ぼくもすごく悩みました。

けど、オートマとマニュアルについて調べていくうちに、両者には大きな違いが2つあることがわかりました。

そこで、ぼくがオートマ限定で免許を取ろうと決めた5つの理由をご紹介します。

 

オートマとマニュアルって何?という人は、こちらからご覧ください。

オートマ(AT車)とマニュアル(MT車)の違い - 免許を取るならどっち?

2017.09.20

AT限定で免許を取った5つの理由

 ①操作が簡単

オートマは、アクセルとブレーキとハンドルで操作ができます。

マニュアルと違って、クラッチ、シフトレバーもあまり使わないので、とても簡単です。

なので、エンストの心配もありません。

ぶっちゃけ、マリオカートが得意な人はみんな運転できます。ぼくは、マリオカート苦手だけど…。

つまり、操作が簡単で、ぼくにも運転できそう!って思ったのが、オートマを選んだ1つの理由です。

②早く免許が取れる

オートマは操作が簡単なので、マニュアルよりも早く免許を取れます。

教習所に通うと、AT・MTの学科はどちらも26時限必須で、技能はATは31時限、MTは34時限必須です。

オートマは、教習が3時限短いので、マニュアルよりも早く教習が終わります。

特に、ぼくは一発試験での免許取得に挑戦したので、より操作が簡単で、早く試験に合格できそうなオートマに決めました。

 

なぜ一発試験で免許取得に挑戦したか知りたい人は、こちらもご参考にどうぞ。

府中運転免許センターの一発試験で初めての普通免許取得に挑戦した理由

2017.09.16

一発免許とは?運転免許試験場の一発試験で免許を取るまでの流れ

2017.09.10

③費用が安い

オートマは、教習が短いので、その分費用も安くなります。

教習所に通うと、オートマとマニュアルでは、費用が約15,000円も違います。

ぼくは、とにかく安く免許を取りたかったので、オートマにしました。

そして、さらに安く免許取得のために、教習所ではなく、一発免許に挑戦したんです。

ぼくにとって理想は、早くて安い。まさに、牛丼です。

 

費用にどれくらい差があるか検証したので、よかったらご参考にどうぞ。

教習所と一発免許どっちが安いか徹底比較!してみた。

2017.09.15

④オートマで十分

今の日本にある自動車って、オートマとマニュアルの割合はどのくらいかわかりますか?

平成28年度の日本では、販売台数のうち、約99%がAT車、約1%がMT車。

(参照:日本自動車販売協会連合会)

販売している車の99%はオートマなんです。

このデータを見たときは、ぼくも驚きました。

ということは、自分からマニュアルに乗りたいと思わない限り、オートマだけで十分ですよね。

仕事でMT免許が必要な人もいますけどね。

ぼくには、MT免許は必要なかったので、オートマ免許にしました。

⑤マニュアルを運転できる方法がある

今は、MT免許なんか必要ないって言ってるけど、いざMT車を運転しなきゃいけないときがくるかもしれませんよね。

そのときは、どうすればいいのか。

AT限定解除審査というのを受ければいいんです。

名前の通り、この審査に合格すればMT車も運転できるようになります。

後からMT車も運転できるようになる、オプション的な方法を知ったので、今はオートマにしようと決めました。

 

詳しくはこちらをどうぞ。

マニュアルも運転したい人必見!オートマ限定解除審査とは?

2017.09.26

まとめ

ぼくが、オートマ限定で免許を取った理由についてまとめました。

5つの理由について書きましたが、結局、ぼくは早くて安い免許を取りたかったんです。

オートマの方が早くて安いです。だから、一発試験に挑戦したんです。

しかし、オートマで大丈夫かな?と不安を感じたので、日本のAT車の割合やMT車を運転する方法を調べました。

総合的に考えて、今のぼくはオートマ限定の免許で十分、とわかったので決めました。

 

オートマとマニュアルの大きな違いは、

①操作方法が異なるため、免許取得までの期間・費用が違う

②今の日本の自動車=オートマである、マニュアルではない

 

一昔前までは、男ならMT免許!などと言われていたけど、今は必要ありません。

もしかしたら、10年後、すべての車がAT車になって、MT車は無くなるかもしれません。

しっかりと自分のニーズと時代に合った免許を選んでくださいね。

この記事を読んでいただきありがとうございました。何かご質問がありましたら、お問い合わせください。



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